出会い系ならではの嘘② 5/16
[投稿日]2008 年 5 月 16 日
先々月?人妻と会った時の話。
仮名で涼子さんとしておこう。
モバコイで見つけたんだけど、最初にアポ取りしてから2週間待たされた。途中「サクラか?」と思ったけど、約束日の前日に直アドを知らせてきたので、とりあえず信用することに。
待ち合わせ場所は、隣の市の駅近の喫茶店。喫茶店にした理由はなんとなく高飛車な感じがしたから、逃げ場をなくすため(*゚□゚)/ 相手が遅刻しても待つのに苦にならないしね。
やってきたのはCCガールズの生き残りみたいな(・_・ ))なんというか昔CCガールズにいてそのまま年取ったみたいな、そんな感じのくたびれた女。写メとは大違いでケバい。がとりあえず声かけた。
「涼子さんですか?」
「あっハイ、はじめまして」
慣れてない感じが、すぐわかった。無理に自然に振舞おうとしてる感じ。探り探りの会話が続く。
俺「普段は何されてるんですか?」
女「自分で会社やってるんです」
俺「マジですか。じゃ今日は休みですか?」
女「ええ。部下に任せてあるので大丈夫です」
俺「しかし、女社長さんがなんでまた?」
女「なんか友達がこういうのしていて、それで彼氏ができたみたいで。
私は趣味とかなくてちょっと自分が今までしたことないことをしてみようかなと・・・」
女社長らしい。
しかし、だんだん会話が弾んできた時、 「パート先の人がね・・・」 なんて言っちゃってる。女社長じゃないじゃんToT しかもさっき自分で女社長って言ったことを忘れてるのか気付いてない。もう、ホントに笑いこらえるのに必死(*゚▽゚) つづく。